* お知らせは、ブログ「山田にまつわる100のこと」をごらんください *

あたらしく本が出ました。

小学生の読む、児童書です。

『山田県立山田小学校 〜 ポンチでピンチ!?山田島 〜 』

『山田県立山田小学校 〜 山田伝記で大騒動!?〜 』

あかね書房より、2巻同時発売です。

日本の48番目の県「山田県」にある「山田小学校」でまきおこる物語。

山田県庁があって、山田商店街があって、山田動物園があって。

山田城ではおとのさまがくらし、

山田川にはカッパのおじさんが泳いでいる。

山田県は、そんなところです。

感動や教訓はいっさいありませんが、

こどもたちに「鼻で笑う」という体験をしてもらいたい。

ぜひ、そこいらのお子さんといっしょにお読みくださいね。

(2013.6.27)

徳間書店さんから毎月発行されている文芸誌『読楽』にて、
2013年1月号より、連載がはじまりました。

タイトルは、

「山田山の歩きかた」。

山田山には、ふしぎな生き物がたくさん生息しています。
2013年1月号は、山田山に自生する「野生のこけし」をご紹介。
こけしをおいしく食べる方法、こけしを使って応急手当、など、
福島モンタのイラストとともにお楽しみください。

同じタイミングで連載がはじまったのが、漫画家のサメマチオさん。
本屋さんで緑色のマチマチしている本を見つけたら、読んでみてくださいね。

(2012.12.27)

「山田の書きもの展」とは、山田が書いたものをみなさんにお見せする展覧会です。

展示するのは、100字の原稿用紙、マッチ箱のなかの豆本、ジャポニカのノート、おみくじ、などなど、立ちながらでも読めてしまう短い文章ばかり。

これまで、神保町のギャラリーや、文房具屋さんの一角、村の公民館や、沖縄の焼物やさん、青空の下のテントなど、いろんな場所で開催してきました。

そんな「山田の書きもの展」の、次なる開催地が決まりました。

その場所とは・・・山田町。

上も下も私と同じ名前の、岩手県の三陸海岸ど真ん中にある、山田町です。

8月24日(金)〜28日(火)、

山田町の「街かどギャラリー」という場所をお借りして展示を行います。

昨年の夏に、はじめて山田町に行った山田マチは、山田町のことが大好きになりました。
津波でたくさんのものが流されて、いろんなものが壊れていたけれど、海がきれいでした。空気が澄んでいました。人が元気でした。

100字ぴったりの原稿用紙に収めた物語「山田百字文学」や、
マッチ箱に小さな笑いを詰め込んだ「山田マチの山田マッチ」、
きっといいこと書いてある「山田みくじ」などなどの展示にくわえて、
昨年の展示でつくった「山田マチの山田町マップ」を持参して、町のみなさんに添削&追記していただこうと思ってます。
題して「たんけんやまだまち」。

架空の山田町民に向けて書いた「山田町掲示板」が、まさか本物の山田町に掲示される日が来るとは。

山田町回覧板を回覧していただくことになるとは。

鼻で笑っていただけたら、幸せにございます。

山田町のみなさま、東北のみなさま、東北旅行をお考えのみなさま、ぜひ山田マチのいる山田町の「街かどギャラリー」に遊びにいらしてください。

・・・・・・・・・・

山田マチによる
『 山田の書きもの展 in 山田町 』

とき:2012年8月24日(金)〜28日(火) 10〜17時

ところ:街かどギャラリー
岩手県下閉伊郡山田町長崎4-2-10 ゾンタハウス内)

詳細は、ブログ「山田にまつわる100のこと」をごらんください。

・・・・・・・・・・

(2012.8.6)

吉祥寺の文具やさん「36(サブロ)」にて、
ミニ展覧会をひらきます。

『山田の書きもの展 in 36』

とき: 2012年3月30日(金)〜4月19日(木)
    12〜20時・火曜定休
ところ:サブロ店内ミニギャラリー ココノ棚 にて
    東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-16
    原ビル2階(※1階は不動産屋)

吉祥寺にお出かけの際は、
ぜひお立ち寄りくださいませ。

*内容についての紹介は
ブログ「山田にまつわる100のこと」をご覧ください。

(2012.3.28)

*「百字文学」講座開催

毎日文化センター」で、
百字文学」の講座をひらきます。
山田と一緒に百字文学をつくって展示会をしませんか?

日時:2012年3月、4月の第2・4月曜
   19:00〜20:30
場所:毎日文化センター
   (東西線・竹橋駅の真上。パレスサイドビル1階)
料金:10,500円(4回分)※別途入会費がかかります。

詳細については「毎日文化センター」のホームページ、と
ブログ「山田にまつわる100のこと」をごらんください。


*「山田のマカロニみくじ」出張中!

2012年のお正月、
東京・青山の「スパイラルカフェ」と
横浜の「象の鼻テラス」にて、
新年の運だめしということで、
先着100名の方に「山田のマカロニみくじ」をお配りしていました。
象の鼻テラス」では、現在もひきつづき、
1回100円でおみくじをひいて頂けますので、
お立ち寄りの際は遊んでみてくださいね。

(2012.1.28)

「岩手県山田町への義援金のご報告」

2011年7月、
仙台のギャラリー&アトリエ「stock」さんで開催した
「nice to meet you展」に、
私のオリジナルのおみくじ「山田マカロニみくじ」を置かせていただき、
その売り上げは「岩手県山田町に寄付します」と、
お知らせしていました。

10月に開催した『山田の書きもの展』では、
1部300円の冊子「山田マチ、山田町を行く。」の売り上げを、
山田町に寄付することをお約束していました。

山田町の義援金を受け付ける口座に入金をしましたので、
ご報告いたします。

・・・・・・・・・・

「山田マカロニみくじ」70個分 
7,000円

冊子「山田マチ、山田町を行く」111冊分 
33,300円

『山田の書きもの展』にてお客様より
「お釣りは山田町へ」というお二人分
200円

『山田の書きもの展』にて、
通りすがりの紳士より 
10,000円

合計 50,500円

・・・・・・・・・・

以上の金額を、山田町の義援金口座
【岩手銀行  山田支店 普 2036476
 口座名 山田町大地震災害義援金】

に入金しました。

お買い上げいただいたみなさま、
ありがとうございました。

最後の"通りすがりの紳士"とは、
ある夜、ふらりと入ってきたお客様。
「山田マチなので山田町に行ってきました」
のコーナーをしばらく眺め、
冊子を1冊手にとり、私のところへやってきました。
300円を頂戴する際に、ひらりと福沢諭吉をお出しになり、
「あなたから山田町に届けてください」と。
そんな見ず知らずの私に!とあたふたしながら、
せめて山田町に届けたことをお知らせしたいのでお名刺を、
と言うと「結構です」と微笑まれ、颯爽と去っていかれたのでした。
もしも読んでくださっていましたら、
その節は、ありがとうございました。

「釣りはいらねーよ」と100円玉を受け取らなかった方も、
同じくらいかっこよかったですよ!
ありがとうございました!

山田町の情報は、
山田町観光協会」や、
私も参加する、
山田町応援団
のサイトなどで知ることができます。
名物の「かき小屋」もついにオープンして盛り上がる山田。
それぞれにサイト自体も充実していて楽しいので、
ぜひ覗いてみてくださいね。

山田町はずいぶんと寒さが厳しくなってきているようです。
町のみなさんが、
体も気持ちもあったかく過ごされることを祈っています。
義援金へのご協力、誠にありがとうございました。

(2011.11.12)

「山田の書きもの展〜山田の秋の文化祭〜」終了いたしました。

山田の文化祭にお付き合いくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

文化祭でうれしかったこと。

山田の文化祭を楽しもうと、
お客さまがにこにこと会場にやってきてくれたこと。

「一体何をやっているんだろう」
と怪訝そうな顔で入ってきたお客さまが、
にこにこと帰っていったこと。

「書きもの展」を「きもの展」と間違えて入ってきたおばさまや、
「書」の展示と間違えて入ってきたおじさまに、
「ユニークだね!」とお褒めの言葉をいただいたこと。

よくわからぬまま、なんとなく入ってきた十代の男女。
会場をめぐりながら、
「こけしのレシピだって。きもいー」
「えっ。こけしって食べれるの?」
「そんなわけないじゃん」
「ししまいの飼い方だって。ししまいかわいい〜。飼いたい〜」
「山田マチだから山田町に行ったとか言って、ちょーうける」
「山田町、山田ばっかじゃん。ひゃははは」
(震災後の写真を見て)
「山田町、まじやばくない?」
山田町応援団の貼り紙を発見)
「全国の山田さんが山田町を応援するんだって〜。
 友達の山田にメールしよ。(写メをパシャッ)」
フレッシュなリアクションをいただいたこと。

岩手県山田町出身の方が、たくさん来てくれて、笑ってくれたこと。

お友達どうしで笑い合う声も、
ひとりで来られてる方から「ぐふっ」と漏れる声も、
どれも本当にうれしかったです。

今回の唯一のゲスト作家は、
「ししまいの飼い方」のイラストを描いたフクシマアキオ。
漫画家でありイラストレーターでもある彼が、
ししまいの春夏秋冬の生態を、赤青鉛筆1本で表現してくれました。
ジャポニカのノートに、私の鉛筆の文章と、赤青鉛筆のイラスト。
鉛筆の書き心地の良いことといったら、さすがジャポニカ。
ジャポニカに鉛筆で写経とか、楽しそう。
フクシマアキオはブログをはじめたそうです
理由は「飼ってる2匹の猫がかわいいから」。
こちらのイラストもまた、赤と青で描いてます。見てみてくださいね。

山田ひとりの文化祭とはいえ、
たくさんの方にご協力いただきました。
マッチ箱制作の相談にのってくださった「マッチコレクションズ」さん、
夜のイベント「スナック山田」のチーママとしてサポートしてくれた、
偶然にも旧姓「山田」の、のぞみちゃん、
チーママ+冊子やマッチづくりの細かい作業も手伝ってくれた桔川友嘉、
展示のアドバイスや、作品の制作にも大きな力を貸してくださった小林賢太郎さん。
みなさんお世話になりました。ありがとうございます。

またいつか、にんまりしてもらえるような展示をやりたいと思います。
ご来場くださったみなさま、
遠くからも気にかけてくださったみなさま、
本当に、ありがとうございました。

(2011.10.11)

今回のテーマは、
山田の秋の文化祭。

山田が学習したことを発表したり、
山田がつくったものを飾ったり売ったりします。

山田ひとりの文化祭。

まずは体験学習のため、
宮城県鳴子温泉で開催される「全国こけし祭」に参加し、
その足で、
岩手県の山田町に行ってまいります。

さてさて、私は何を学ぶのでしょうか。
楽しみです。

山田の書きもの展〜山田の秋の文化祭〜

山田の書きもの展〜山田の秋の文化祭〜
*展覧会の詳細は、
 ブログ「山田にまつわる100のこと」をごらんください。

(2011.9.1)

7月2日、仙台にいくことになりました。

仙台駅の近くにある
ギャラリー&アトリエ「stock」さんで開催される
nice to meet you 展」に参加します。

お近くの方は、ぜひ週末に遊びにいらしてくださいね。

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「nice to meet you 展」
会場「stock
仙台市青葉区一番町1-12-7 中山ビル201
2011年7月2日(土) 〜 8月14日(日) 
13:00 〜 19:00 (土日のみ営業)

gg」とggにまつわる作家から、
宮城(仙台)の雑貨店「stock」とstockにまつわる作家へ想いを込めて、
はじめまして…。

*******

(2011.6.27)

ただいま発売中の
『小説NON』(祥伝社)扉ページにて、
「山田百字文学」の連載がはじまりました!

昨年夏に、神保町で開催した個展、
「山田の書きもの展
 〜山田百字文学と、山田マッチ文庫〜」
にお越しいただいたことがご縁で、
このような運びとなりました。
山田百字文学として、はじめてのお仕事。
ほんとうにうれしいです。

月ごとにちなんだ季節感のある百字文学を書いていきます。
表紙をめくってすぐ目に飛び込んでくるのが、
私の手書きの原稿用紙。
責任重大。がんばります。

5月号は、ペンギンが気持ち良さそうに泳ぐ表紙が目印です。
見かけたら、どうぞお手にとってくださいませ。

(2011.4.29)

こんにちは。
ブログにかまけて、すっかりこちらはごぶさたになってしまいました。
3月になりましたね。
たまに温かい日がありますが、
「だまされないぞ」と思います。
春が来た!と浮かれても、
どうせまた寒くなって雪とか降っちゃうんでしょう。
油断して風邪をひかせようとしてもそうはいかないからな、天気め。
天気がにくらしくなってくる始末。
三寒四温とかいってないで、もういっそ、ねえ。

さて、時候のご挨拶がすんだところで、
お知らせです。
毎日新聞社さん刊行の
本の時間」という冊子に、
「山田駅前派出所」という短編を書きました。
山田町をひとりで守るおまわりさんのお話です。
実は1月号にも書いていたのですが、
お知らせしていませんでしたよね。ごめんなさい。
定期購読のほか、
本屋さんのレジの横にあったりするそうです。
外見はお手軽なのに、
中身はたっぷり濃厚な冊子です。
見かけたら、読んでみてくださいね。

(2011.3.1)

本日12月6日、幻冬舎から
新しい文芸誌「GINGER L。」(ジンジャーエール)が
発売になりました。

小説、エッセイ、対談など盛りだくさんの内容のなか、
私もふたつのシリーズを書かせていただきました。

「山田動物園」と「山田レシピ」。

動物たちのお話と、架空のレシピです。

「GINGER L。」創刊号は、
真っ白な表紙が目印です。
厚みは3センチほどありますが、
持ってみてください。
軽い!
これはいいです。
ねっころびながら読んでも疲れません。
読み切りスタイルで、
少し長めの小説から、短いエッセイまで、
どこから読もうか迷うのも、また楽しく。
私は旅に連れていきたい。

ぜひみなさん、持ってみてください。
読んでみてください。

(2010.12.6)

こんにちは。

お知らせがすっかり遅くなってしまいましたが、
ただいま発売中の雑誌「装苑」に、
「マッチ百字文学」の記事が掲載されています。

マッチをつくってくださった
パピエラボさんのページです。
このご時世にマッチを、それも活版印刷でつくる。
そう思い立ってから、実際に出来上がるまでには、
紆余曲折ありました。
制作過程のエピソードに立派な写真が添えられて、
しみじみ見入ってしまいました。
江藤さん、本当にありがとう。

パピエラボさんには、
マッチはもちろん、
サイン入りの本「山田商店街」も
置いていただいています。

パピエラボには、いい紙、いろいろありますよ。
紙好き、印刷好きの方は、
ぜひ一度、おでかけくださいませ。

(2010.11.18)

10月15日(金)〜19日(火)、
東京・上野桜木にある「市田邸」という古民家で、
みんなの玉手箱展」が開催されます。

「山田マッチ文庫」を一緒につくった
茶ノ間さんから声を掛けていただき、
私も参加することになりました。

箱入りの「山田百字文学」を
新作含めていくつか展示します。
文学の箱詰め。
ふたを開けにきてくださいね。

市田邸は、上野駅をおりて、
公園のなかをてくてく歩いて10分くらいの
場所にあります。
今の季節、きっと気持ちいいでしょうね。
私も楽しみです。

2010年10月15日(金)〜19日(火)
11〜18時  入場無料
会場:市田邸 台東区上野桜木1−6−2

(2010.10.13)

代官山の雑貨屋さん「gg」にて、
『山田マッチ文庫』の販売をはじめました。

パピエラボ×山田マチによる
「マッチ百字文学」全5巻、

茶の間×山田マチによる
「豆太郎の冒険」全3巻、

ひと箱300円です。
マッチに文学入ってます。

サイン+山田印の百字原稿用紙がおまけで入った
『山田商店街』も引き続き販売中です。

ggのショップが復活して、ひと月ほど。
今は、コサージュ+アート=コサートと命名し、
いろいろなアーティストの方々が参加する
「男のコサート・女のコサート展」を開催中。
相変わらず所狭しと、
かわいかったりきれいだったりおもしろかったりするものが
ぎっしり詰まっています。

ggニュース→http://news.shop.lucky-clover.jp/

カフェコーナーもありますので、
じっくりゆっくり楽しめますよ。
ぜひお出かけください。

※以前と場所は一緒ですが、
 営業時間や定休日が変わっているのでお気をつけください。

gg(ジジ)
〒150-0033東京都渋谷区猿楽町2-14-2F
TEL:03-5489-5881
営業時間:12時〜19時 / 定休日:日曜日

(2010.9.11)

『山田の書きもの展
  〜山田百字文学と、山田マッチ文庫』、
おかげさまで、無事終了しました。
ご来場くださった皆さま、
応援くださった皆さま、
ありがとうございました。

みなさんのニヤニヤしている顔を見て、
開催してよかったと、
私もずっとニヤニヤしていました。

今回は、会場にずっとおりましたので、
直筆の「山田百字文学」を販売させて頂きました。
リクエストに応じてその場で書いたのですが、
人気のもの、細々とマニアックな人気のもの、
そうでもないもの、いろいろ判明して楽しかったです。

もしそのなかに誤字脱字、、、
いや、きっちり100字なので脱字はありませんね。
何かしら間違いがありましたら、
お手数をおかけしますが、おたよりください。
マッチ箱もしかり。
不良品などありましたらお取り替えしますので、
「おいこら山田!」係までおたよりくださいませ。

猛暑酷暑の神保町、
たくさんの方々にお越しいただき、
本当にうれしかったです。
またがんばって作品をためて、
展覧会をやりたいと思います。
その時は、またニヤニヤしにきてくださいね。
ありがとうございました!

(2010.8.5)

********************

『山田の書きもの展
  〜山田百字文学と、山田マッチ文庫〜』

日時:7月22日(木)〜8月4日(水)12時〜20時
会場:アート スポット・ラド 
  (東京都千代田区神田神保町1-3 神保町A7出口より徒歩1分)
ゲスト出品:小林賢太郎

********************

夏に展覧会を開催することになりました。
発表するものは、
100字の原稿用紙ぴったりに小さな物語を書く
「山田百字文学」

と、

新たなシリーズ「山田マッチ文庫」です。

「山田マッチ文庫」は、
文字通り、マッチを使った文学作品。
ブック型と箱形の2バージョンつくります。

ブック型は、
紙にまつわるプロダクトを取り扱う
パピエラボ」さんとの共同制作。
パピエラボ真骨頂の活版印刷でつくります。

箱形の方は、
東京の下町・谷中を拠点にものづくりをしている
茶ノ間」さんとの共同制作。
こちらはほのぼの、手作り感満載で。

山田マチによる、山田マッチ文庫。
お楽しみに。

ゲスト出品の小林賢太郎さんは、
百字文学での参加。
「おれにもかかせろ」
と言うので、書いていただくことにしました。
きっとトンチの利いた百字文学を
つくられるのでありましょう。

夏の暑いさなかではありますが、
ギャラリーのまわりは、
古本、喫茶店、文房具、登山用品と、
お楽しみがいっぱいです。
遊びにきてくださいね。

(2010.6.6)

こんにちは。

ようやっと春らしくなってきましたね。
待ってたよ、春。

地味に更新している
「山田百字文学」。
この100字ぴったりの原稿用紙は
トンチの利いた物つくりをする集団
「猿式箱」の商品です。

その猿式箱のホームページが
リニューアルされました。
http://www.sarushiki.com/

これまでの作品がほぼぜんぶ見られます。
なかなかのジャパンなラインナップ。
100字の原稿用紙も
そこから購入できますので、
見てみてくださいね。

(2010.4.26)

『refocus+』というサイトで、
「山田にまつわる100のこと」
という連載をしておりましたが、
1月いっぱいで、とつぜん終了となってしまいました。

100はまだまだです。

そこで、自分でブログをつくりました。

「山田にまつわる100のこと」http://yamadano100.jugem.jp/

ちょっと見づらいかもしれませんが、
携帯でも読めると思います。
お暇なときに読んでみてくださいね。

小説すばる4月号発売中です。
「山田マチの飼育手帖」、
今回飼育方法をご紹介しているのは、
“エレベーターガール”です。

(2010.3.18)

2月ですね。

豆はまきましたか?

私はまいてません。

年の数だけ豆を食べましたか?

私は食べてません。

百字文学を更新しました。

2010年の抱負が、

今やっと決まりました。

マメな人間になりたい。

(2010.2.4)

あけましておめでとうございます。
山田家は、年末にお餅をついて、
無事に年を越すことができました。
正月にお餅が食べられるのも、
支えてくださってる皆様のおかげです。
いつもありがとうございます。
2010年の年末もお餅がつけるよう、
精進してまいります。
今年もよろしくお願いします。
皆様もおいしいお餅が食べられますように。

(2010.1.3)

師走ですね。

坊主は今も走っているんでしょうか。

原チャリで。

ただいま全国書店にて発売中の
小説すばる」2010年1月号より、
連載がはじまりました。

タイトルは「山田マチの飼育手帖」。

毎回いろんな生き物の飼育方法をご紹介します。

第1回は「ロックンローラー」の飼い方です。

読んでみてくださいね。

(2009.12.21)

吉祥寺の文房具のお店「36」さんにて、
「山田商店街」を置いていただいてます。

「36」は、文房具を愛する人であれば、
一度は行っていただきたい、素晴らしいお店です。
よくぞまあ見つけてくださいました!
という品々が勢揃い。
私も、いちファンとしてたびたびお邪魔しており、
展示にも「36」で入手したグッズをディスプレイに使ったりしていました。
見知らぬ土地の小さな文房具屋さんで
「いいものみっーけ!」と思っていても、
「36」にいったら同じものが、なんていうこともしばしば。
そんなお店に「山田商店街」が仲間入りできて、光栄です。
本の最後のページには、
緑のクーピーでサインを入れてありますよ。

「山田百字文学」で使用している
100字の原稿用紙ポストカードも「36」で販売中です。
吉祥寺にお出かけの際は、ぜひお寄りください。

refocus」というサイトで、
ブログ「山田にまつわる100のこと」連載中です。
覗いてみてくださいね。

(2009.11.17)

ふたつの展示会のお知らせがあります。

まずひとつめ。

『PAPER ROLL Exhibition @ gg』

日時:2009年10月13日(火)〜29日(木)
   13〜20時 月曜休み
会場:gg mini
東京都渋谷区猿楽町2-14 2F

gg別注の白い紙テープを使い、
様々なクリエイターやアーティストが
細長いロール状の作品をつくります。

私は「まる」をテーマに短い文章を書きました。
詳細はggのブログをご覧ください。

 

そしてふたつめは。

『芸工展2009 茶ノマルプ in 山田町』

日時:2009年10月16日(金)〜20日(火)
   11〜18時
会場:市田邸
   東京都台東区上野桜木1-6-2
入場無料

タイトルでは何のことやら、
だと思いますのでざっくりご説明しますと、
デザインのお仕事をされている
茶ノ間」さんと
マルプデザイン」さんが
合同でイラストレーターさんのためのワークショップを開催しました。
そこに私の「山田百字文学」を ご提供しまして、
その展示です。

一角では、山田による『山田百字文学展』も行います。

さらに、
『山田商店街』収録のお話「だるま食堂」をモチーフに、
みなさんがオリジナルのだるまを作られるそうで。

はじめに文章をご提供しただけで
イラストはまったく見てないので、
私自身、とても楽しみにしています。

会場となる市田邸は、
古民家を保存しながらギャラリーとして使用されていまして、
縁側、畳、床の間、卓袱台、庭、苔、蔵・・・
びっくりするような風情です。

芸工展”というのは、
谷中・根津、千駄木、日暮里界隈の職人さんや作家さんたちが
「まちじゅうが展覧会場」をキーワードに
ワーッと集まるアートフェスティバル。
なんと企画は100以上!

こりゃ楽しみです。

(2009.10.11)

10月1日より、
ノーリツ鋼機さんの
「refocus」というサイトにて
連載がはじまりました。

“写真日記帖”というコーナーで、
タイトルは
山田にまつわる100のこと
です。

写真には疎い私なのですが、
最近はデジタルカメラで撮影して、
自分好みにプリントして、
しかもそれを本にすることもできるんですね。
サイトでは、みなさんのステキな写真や、
写真をつかったオリジナルアイテム作りなど
いろいろに紹介されていて、
疎い私でもわくわくする内容です。

「山田」にまつわることを
100話目指して書いていきたいと思います。
不定期の連載になりますが、
ぽちぽちと覗いてくださいね。

(2009.10.7)

「山田百字文学」の原稿用紙などで
お世話になっている「猿式箱」が、
2009年9月末日をもって、
ギャラリーとしての活動を
いったん終了することとなりました。

「猿式箱」の場所は、
元々あった「gg」に戻り、
今後はオフィス兼、
予約制のショールームとなる予定です。
詳細が決まり次第、
それぞれのHPでご案内すると思われますので、
チェックしてくださいね。

「猿式箱」のすべての作品が
生でいっぺんに見られるのはあとわずか。
ワタクシの著書「山田商店街」も
置いてあります。
サインと「山田みくじ」入り、
そして新たに、とあるオマケも
挟んでおきました。
お近くにお越しの際は、
ぜひお立ち寄りくださいませ。
「へ〜」とか「ふふふ」とか「うわぁ」とか、
いろんな声が出る場所ですよ。

(2009.9.15)

ノミネートのお知らせです。

9月1日より9月末日まで、
京王線・井の頭線を中心に展開する
啓文堂書店」さんにて、
『おすすめ文芸書大賞』が開催されております。

その最終候補に、
『山田商店街』が選ばれました。

ノミネート。
人生で何かにノミネートされたことがあったでしょうか。
ノミネート。
意外とあるかもしれません。
ノミネート。
うれしいことです。
ノミネート。
これからもノミネートされるように
がんばりたいです。

東京の方、
京王線沿いにお住まいの方、
たまに通りかかる方も、
どうぞよろしくお願いします。

(2009.9.1)

gg Lock Art Festival in 長野県中条村が終わりました。

1日目の運動会には残念ながら間に合わず、
2日目、音楽堂でのイベントに
「山田百字文学」で参加しました。

壁に貼られたり、 
瓶や缶に入ったりした百字文学を、
村のみなさんが鼻で笑いながら読んでくださって、
なんともうれしかったです。

音楽堂の外では、
村のみなさんが屋台を出してくださいました。

生ビール、おいしゅうございました。
手前の枝豆は、採れたて茹でたて、
まさかの「ご自由に食べてください」。
向こうの鉄板は、ニラ焼きにフランクフルトにとうもろこし。
野菜もたくさんあって、
トマトやキュウリをかじるたびに、
都会っこたちはウマイウマイと大騒ぎ。

中条村とggは、
今後もつながっていくことでしょう。
私もまたぜひ参加したいと思っています。
その際にはお知らせしますので、
一緒に濃〜い空気を吸いにいきましょう。

(2009.8.11)

東京は浅草近くの“馬喰町”というところにある
カフェ「フクモリ」にて、
「山田商店街」(サイン入り)を販売しております。

こんなものも作りました。

「山田のマカロニみくじ」。

おしゃれなカフェということで、
マカロニにおみくじを入れてみました。

旗が立っている白いポットに百円玉を入れて、
マカロニをひとつ取り出します。
マカロニからおみくじをひっぱり出します。
いらないマカロニは、缶のなかへ。
食べられますので、持ち帰ってもいいですよ。
お店に入ってすぐのところにあります。

「フクモリ」はカフェなのですが、
山形産の食材を使ったガッツリ定食もいただけます。
いただきました。
ご飯もお茶もおやつもお酒もあって、
本棚も充実してて、お店の方もきさくで気持ちよく、
こんな店、近所にあったらなぁ、
と心から思いました。
私が文章などをお手伝いしている
goodfor」の商品もありますよ。

本は店内でも読めますので、
おいしいジュースでも飲みながら、
ゆっくり読んでいってくださいね。

(2009.7.30)

8月8日(土)、9日(日)、
長野県の中条村というところで
「gg Lock Art Festival 2009 in 中条村」
が開催されます。

なぜ長野か。
それは私の知らぬところです。
やるといったらやるのです、ggは。

8日は中条村の方のみが参加できる運動会!
これも、なぜ運動会か。
それも企画するのは「押忍!手芸部」。
“ミシンはマシンと呼べ!”でお馴染みの
男だらけの手芸部が、なぜ運動会を。
でも、やるのです。

9日は、ラテン歌手ロベルト・杉浦さんの昭和歌謡ショーと
ワークショップが、一般公開されます。
こちらに「山田百字文学」初の出張展示!
ご希望の方がいらっしゃれば、
一緒に百字文学をつくりましょう。

なぜラテンで昭和歌謡なのかはわかりかねますが、
とても楽しそうなことだけは事実です。
ドライブがてら、遊びにきてくださいね。
詳細は、ggのHPをご覧ください。

お知らせをもうひとつ。

現在発売中の雑誌「リアルデザイン」に、
私のインタビュー記事が掲載されています。
特集は「城」!
城、城、城、城、城、城、城、城、山田、という具合で、
実に興味深い内容となっております。
私のことはさておき、
城好きな方はぜひお読みになるといいと思います。

(2009.7.21)

「山田百字文学」展は、
6月30日をもちまして終了いたしました。
このHPだけの小さなご案内にも関わらず、
たくさんの方々にご来場いただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

「猿式箱」では引き続き、
「山田百字文学」2点ずつの展示や、
「山田みくじ」、「山田町掲示板&回覧板」の展示、
「山田商店街」本(サインとおみくじ入り)の販売はしております。
ぜひお出かけください。

展示会中、こんなバスケットを置いておきました。

内容はこちら。

“出張!山田百字文学展。
バスケットひとつひっさげて、
あなたの街に山田マチがおじゃまします。
白い壁があればどこへでも。
原稿用紙とペンさえあれば、
へんなお話つくります。
これだけ本当の話です。
お問合せは山田まで。”

いろんな街で「山田百字文学」展が
できたらウレシイですね。
ご興味のある方は、おたよりくださいませ。

(2009.7.3)

「山田百字文学」展、
あと一週間の開催です。

いろいろに展示していますが、
その一部をご紹介。
これはずいぶん前に
古道具屋で買ったもの。

一番上は裁縫箱になっています。
家から、中身もそのままに持ってきました。
ひらくと、裁縫箱にまつわる
百字文学を読むことができますよ。

おっと、ここまでにしておきましょう。
下の抽き出しの中にも入っているので、
どうぞ引き出してご覧ください。

もひとつお知らせが。

ただいま発売中の「小説すばる」に
短いコラムを書きました。
“あの日にタイムスリップ”というコーナーです。
読んでみてくださいね。

(2009.6.22)

「山田百字文学」展、開催中です。

同じ空間内にあるggコーナーでは、
映画「人生に乾杯!」とのタイアップ企画
「じじ様の銀行強盗展」もはじまりました。
詳しくはggのブログを。
ストーリーといいビジュアルといい、
なんとかわいらしい映画なのでしょうか。
がんばれ、じじばば。

そちらでも参加されているmayucopoloさんが、
山田にもクッキーを焼いてくださいました。

食べられる原稿用紙とえんぴつです。
これまた、かわいらしい。

先日、会場にいる間に、
カフェコーナーでひとつ物語を書いて、
展示に加えました。
原稿用紙とえんぴつ、
楽しいおもちゃです。

小さな空間ですが、
お楽しみは盛りだくさんです。
遊びにいらしてくださいね。

(2009.6.19)

『「山田百字文学」展』
本日よりはじまりました。

壁にぺたぺた貼るほかにも、
小抽き出しのなかに入っていたり、
缶詰のラベルになっていたり、
思わぬところにあったり、
いろいろに展示しました。

引き出したり、あけたり、
遊びながら読んでくださいね。

「猿式箱」の場所はこちら。(地図

目印は、
“おべんとう”と書かれた緑色のテント。

表には、こんな感じでご案内が出ています。

お散歩ついでにお立ち寄りくださいませ。

(2009.6.13)

『「山田百字文学」展』

【日程】 6月13日(土)〜30日(火)
     13時〜20時(月曜休)

【会場】「猿式箱」
     渋谷区猿楽町2-14 2F
     03-6421-3084

百字の原稿用紙に書く、
百字の小さな物語。

「山田町掲示板」新作や、
1回百円の「山田みくじ」もありますよ。

クスリ、ニヤリと
鼻で笑えるコバナシをたくさんご用意して、
お待ちしております。

(2009.5.31)

お知らせが、ありました。

右にご紹介している著書『山田商店街』を、
代官山の「猿式箱」+「gg」でも
販売しております。

そこでご購入いただくと、
ページのどこかに
「山田みくじ」が1枚まぎれこんでいます。
私がひいた「だるまみくじ」は“小吉”でしたが、
あなたの「山田みくじ」はナニ吉でしょうか。
しおりとしてもお使い頂けますよ。

消費税もサービス、
僭越ながらサインも入れました。

「猿式箱」では、
6月にちょっとした山田企画も考えています。
詳細は、近日お知らせいたします。

(2009.5.25)

日本全国をめぐる旅が続いています。
各地の本屋さんで自分の本を見つけては、
立ち止まってにやにやしてます。
仕事とはいえ、旅は楽しいものです。

京都での出会い。
それは地図で見つけた「だるま寺」。
これは行かねば、と思い、
地図のだるまのマークだけをたよりに
自転車を走らせました。

観光中心地から少し離れた住宅街のなかに、
それはありました。
一見ごく普通のお寺なのですが、
建物のなかをのぞくと、
私よりもでかいだるま、
ちょっと小さいだるま、
もっと小さいだるま、
もっともっと小さいだるまが
みっちりと空間を埋め尽くしていました。

客、私ひとり。
ほか、だるま。
だるまたちに、じろじろ見られました。

売店で、だるまをひとつ買いました。

だるま

直径5センチくらいの小だるまです。
おしりをみると、

だるま

おみくじ。
シールをぺろりとはがして、
くるくるに丸められたおみくじを読みました。
「小吉」。

小さな吉でも、吉は吉。
小吉だるまをカバンに忍ばせ、
旅はまだまだ続きます。

(2009.5.20)

初の著書『山田商店街』が発売になりました。
ちょしょ。
うれしいものですね。

ともなって、このサイトもリニューアルしました。
「山田商店街」と「山田職業安定所」というシリーズは、
本に収録されていますので、
お試し版のみの掲載としました。
「山田町掲示板」はそのまま続行。
新たに加わったのは、
山田百字文学」です。

「山田百字文学」は、
100字の原稿用紙に、
100字ぴったりのお話を書く、
というものです。

100字の原稿用紙は、
代官山の雑貨ショップ『猿式箱』+『gg』にて発売中の
「ペライチ100」を使用しています。
活版印刷でつくられているので、
微妙なかすれがあり、なんともいい味でてます。
ハガキとしても使えるんですよ。

撮影協力は、オートバイ(←名前です)。
一枚一枚違ったシチュエーションで撮ってくれています。
カメラと原稿用紙のカードを持って
街をうろうろしている男がいたら、
「オートバイ?」と声を掛けてみてください。
「なに?」と言うと思います。

(2009.3.30)

3月30日(月)に、
初の著書『山田商店街』を出版します。

カバーのデザインは、
映画『かもめ食堂』『めがね』や、
片桐はいりさんの本『わたしのマトカ』などを
手がけてらっしゃる、
大島依提亜さんにつくっていただきました。
『かもめ食堂』のパンフレットは劇場で即買い、
『わたしのマトカ』は本屋さんで見かけるたびうっとり。
そんな方が、まさか自分の本を。
夢のようです。

帯のコメントは、小林賢太郎さんに頂戴しました。
このHPでは今まで触れたことはありませんでしたが、
私は、劇作家・パフォーマーである小林賢太郎さんの
サポートを仕事としています。
私自身の作品をつくるにあたっては、
たくさんのアドバイスをいただきました。
企画や内容もさることながら、
『山田の書きもの』のロゴや、
手作り冊子『山田商店街』の表紙までもつくっていただいて。
今回の出版も、自分のことのように喜んでくださってます。

おふたりのほかにも、
たくさんの方々にお力添えをいただきました。
名もなき私の本を出版までこぎつけてくださった
編集者、菊池さんには、本当に感謝しています。
これからも精一杯、腰のくだけるような話を書き続け、
ご恩返ししていきたいと思っています。

4月より、ラーメンズのツアー『TOWER』がはじまり、
全国13都市をめぐります。
各地の本屋さんで、自分の本に出会えるのを
楽しみにしています。
あなたの街の本屋で『山田商店街』を見つめながら
にやにやしている人物がいたら、それはきっと私です。
「山田?」と声をかけてみてください。
「山田です」と答えます。

(2009.3.23)

本が出ることになりました。
タイトルは『山田商店街』。

「山田商店街」と
「山田職業安定所」と
「山田町だより」が収録されています。
「山田町だより」は、
HPでは未発表の作品も多く入っています。

そしてついに、
山田に名前がつきました。
“山田マチ”と言います。
これからも町内規模のお話を
つくることでありましょう。

山田づくしの山田本。
あ、「山田づくし」や「山田本」が
名前ではありません。

山田マチの『山田商店街』。

2009年3月30日(月)
幻冬舎より発売です。

近々HPもリニューアル予定です。
今後とも「山田の書きもの」を
よろしくお願いいたします。

(2009.3.1)

またもやごぶさたになってしまいました。
怒濤の年末年始でした。
怒濤じゃない年末年始は、このところないかも。
しかし怒濤といえども、屋根のあるところで
こたつに入ってチョコレートとか食べたりしてるわけですから、
私の怒濤なんて、怒濤が聞いたら怒りますね。

怒濤と5回も出たところで、
とくにお知らせはありません。
新年のご挨拶もまだだったなぁと反省。
この日付で新年だなんて、
新年が聞いたら笑うと思いますが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
相変わらずぼちぼちと更新するつもりです。
2009年は「山田の書きもの」、大きな動きもありそうです。
たまにふらりと、のぞきにきてもらえたら、うれしいです。

(2009.1.26)

こんにちは。
障子を張り替えるわけでもなく、
餅をつくわけでもないのに、
なんだかんだと慌ただしい。
師走ですねぇ。
先日、それにちなんだ「山田町掲示板」を更新しました。

猿式箱」+「gg」に展示している
「山田百字文学」も、ちょっと前に新しいのを書きました。
100字の原稿用紙にぴったり収まるお話です。
そうそう、
これまでの作品もファイルにして置いてありますので、
カフェコーナーでお茶でも飲みながら、
のんびり読んでいってください。

もひとつお知らせが。
私が少しお手伝いさせてもらっている
プレゼントのブランド「goodfor」が、
オンラインショップをはじめました。
ジャージみたいな生地の風呂敷とか、
小瓶に詰めたバスソルトとか、
すでに私の愛用品となっているグッズが
紹介&販売されています。

「goodfor」オンラインショップ
http://goodfor.shop-pro.jp/

商品は「猿式箱」+「gg」にも置いてありますので、
手触りや香りを確かめたい方は、
こちらをご利用くださいね。
お店の様子は、こちらのサイトでも。

http://allabout.co.jp/living/zakka/closeup/CU20081101A/

「山田みくじ」もご紹介いただいてます。

職場では、「風邪禁止令」が発令されました。
気をつける、ではなく、禁止、なのであります。
年の瀬、みなさまもお体を大切に。

(2008.12.20)

とんでもなく久しぶりの
「山田町掲示板」の更新となりました。
気づくと終わってました、夏。
扇風機とホットカーペットが
同居する我が部屋。
ちゃんとします。

代官山の「gg」改め「猿式箱」は、
オープンしてひと月を過ぎました。
そこのカウンターに置かせてもらっている、
「山田みくじ」を改めてご紹介します。
これです。

山田みくじ

ドロップの缶に100円玉を入れて、棒を1本ひきます。
出た番号の抽出をあけて、おみくじを一枚取ります。

「山田の書きもの展」で、ほんのオマケの
つもりで作ったおみくじでしたが、
たくさんの、本当にたくさんの方に遊んで頂いて、
うれしびっくりでした。
そして皆さん、お行儀が良くていらっしゃる。
ほったらかしていても、常にこの姿をキープし、
中の紙も、まったく乱れてないのです。
日本人って素晴らしい。

おなじく「山田の書きもの展」で販売していた
「山田商店街」の手作り本もあります。

山田商店街

閲覧用も置いてあるので、
活字や縦書きの方が好き、という方は
カフェでお茶を飲みながら、
ゆっくり読んでくださいね。

(2008.10.21)

こんにちは。山田です。

「山田町掲示板」を永らく展示していた
代官山の毎月かわる店「gg」は、
8月をもってショップとしては一旦閉店しました。
が、
そのスペースが新たに生まれ変わりました。

新たにオープンしたのは、
トンチの利いた家具と雑貨をつくる「猿式箱」。
作品のひとつは、こんなおめでたい食器「富士ちゃわん」。

富士ちゃわん

お値段は、3,776円だそうで。

メインは「猿式箱」ですが、
gg」セレクトの雑貨や、
プレゼントのブランド「good for」の商品なども並び、
8坪ながらも充実のスペースとなっております。

その傍らに、「山田の書きもの」もひっそり参加しています。

山田の書きもの

「山田町掲示板」はそのままに、
100字の原稿用紙に100字ちょうどのお話を書く
「山田百字文学」を2作ずつ発表します。
これは「山田の書きもの展」でも20作ほど発表し、
原稿用紙がほしい!というお声を頂いておりましたが、
このたび「猿式箱」の商品として発売されることになりました。

原稿用紙

ポストカードとしても使えるこの原稿用紙は、
オールライト工房さんによる活版印刷。
ちょっとしたお礼状などにも重宝しています。

ほかにも、1回100円の「山田みくじ」や、
「山田商店街」の手作り冊子の販売と、
山田スペースは地味にぐいぐい拡大しつつあります。

お近くにお越しの際には、
ぜひお立ち寄りくださいませ。

(2008.9.14)

お盆です。
ごぶさたしております。
ご先祖さまへの挨拶もそっちのけで、
首都でせっせと働く毎日です。

さて、毎月「山田町掲示板」を発表していた
代官山の毎月かわる店『gg』は、
8月いっぱいで終わりを迎えます。
毎月ごろりと内容を変える、というコンセプトは
もともと2年間限定ではじまり、
さまざまなクリエイター、アーティストの方々が
作品を発表されてきました。
「山田町掲示板」は、入り口へと向かう階段の壁に
飾らせて頂いていたのですが、
そこから見える店内は、
ほのぼのとしながらも熱気に満ち溢れ、
首都らしからぬ、それはやさしい光景でした。

そんな『gg』が、8月30、31日に、
2年間の総集編であるアートフェス、
gg Lock Art Festival in Yokohama」を開催します。
詳細はggのHPをご覧頂きたいのですが、
こりゃあ楽しくないはずはない!という豪華な顔ぶれ。
私も「山田町掲示板」と、
バックナンバーがすべて読める
「山田町回覧板」で参加します。

横浜、
フェスを楽しむもよし、
たそがれるもよし。
夏のおわりに、ぜひお出かけください。

(2008.8.16)

「山田の書きもの展 〜山田の書きものと、みなさんの描きもの〜」、
無事終了いたしました。
ご来場いただいたみなさま、
誠にありがとうございました。

このような展覧会というものは、
文章を書く身としては、
まったく想定していないものでした。
しかし、実際に自分の文章が
鼻で笑われているのを目撃するのは、
極上の幸せでありました。

物語に絵を添え、
私自身の想像力さえもふくらませてくださった
10人の作家のみなさんに、
感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、そんな作家さんたちに声をかけてくださった
企画・監修のリタ・ジェイさん。
この人の熱意なくしては、何も起こらなかったのです。
ありがとう。

どしゃぶりのなか来てくださった方、
遠方からはるばる来てくださった方、
遠方なので行けないけどがんばれ、と
応援してくださった方、
みなさんに、ありがとう。

また楽しい催しができたらいいですね。
第二弾? 巡回展? なんて、夢だけは膨らんでしまいますが。
頼んだ、リタ・ジェイ。

「山田の書きもの」は、これからも
ゆっくりではありますが、更新してまいります。
たまーにのぞきに来て頂けたら幸いです。

(2008.7.1)

『 山田の書きもの展
 〜山田の書きものと、みなさんの描きもの〜』

【監修】リタ・ジェイ
【文章】山田(「山田商店街」より)
【絵】阿部 千香子
   大田垣 晴子
   クー
   こさ ささこ
   小林賢太郎
   城芽 ハヤト
   トリイツカ サキノ
   早川 純子
   平澤 朋子
   リタ・ジェイ

【おまけ】山田の100字文学+リタ・ジェイの100×100mmイラスト展

【日程】2008年6月17日(火)〜29日(日)
    13:00〜21:00
    最終日は19時まで。月曜日休廊。

【会場】曙橋 MOTT GALLERY 2F

「山田の書きもの展」、
後半戦に入りました。

今回、メインの展示に加え、
おまけの展示として、
「山田の100字文学
 +リタ・ジェイの100×100mmイラスト展」も
開催しています。
100文字の原稿用紙を、
活版印刷所の“オールライト工房”さんに
作っていただきまして、
文字数ぴったりのお話を書き、
それにリタ・ジェイさんが
イラストをつけてくださってます。

おまけのおまけとして、
代官山の毎月かわる店“gg”にて展示されていた
「山田町掲示板」のバックナンバーが全て読める
「山田町回覧板」も。

奥の小部屋にありますので、
お時間ゆるしましたら、
ゆっくりと遊んでいってくださいね。

(2008.6.24)

本日17日より、「山田の書きもの展」がはじまりました。
10人の作家さんが、思い思いに描いてくださった
「山田商店街」がぐるりと展示され、もう、圧巻です。

ギャラリーのある曙橋という場所は、
馴染みのない方も多いかもしれませんので、
駅からの道のりを説明しますね。

都営新宿線「曙橋」A2出口を出て、右に歩いていくと、
オリジン弁当が見えます。そこが商店街の入り口。

「あけぼのばし通り」は山田商店街と同じく一本道。
商店街を進み、マクドナルドを越えて少し歩くと、
右手に花屋さんがみえます。

左手には、MOTTギャラリーの看板があります。
お寺への入り口でもあります。

“私道”と書いてある道を20メートル程歩いたら、右手にあります。
民家のような建物の、2階です。
駅を出てから、5分もかかりません。

皆様のお越しをお待ちしております。

(2008.6.17)

6月、「山田の書きもの展」という
催しを行います。

「山田町商店街」の十の話に、
十人のイラストレーターさんが
絵を描いてくださることになったのです。
イラストレーターのリタ・ジェイさん発案である
この展覧会。
私自身、十人十色の絵を、
とても楽しみにしています。

新宿から近いところにある、
一軒家を改装した、居心地の良いギャラリーです。
入場は無料です。
お近くにお越しの際には、
ぜひお立ち寄りください。
わざわざ来て頂けるならば、
このうえなき幸せです。

(2008.5.14)

ごぶさたしております。

山田です。

年度はじめに新シリーズ
「山田町掲示板」を開設しました。
代官山の毎月変わるお店「gg」で
「山田町掲示板」の展示をつづけていますが、
そのインターネット版です。
インターネットの掲示板といえども、
書き込みはできませんので
ご容赦ください。
ほんとうの山田町のみなさん、
迷い込ませてしまったらごめんなさい。

gg」でも掲示板、掲示中です。
今月のテーマは「いぬ」。
ただのいぬ。」という、
保護された犬を救うプロジェクトを展開している
小山奈々子さんのお店ですから、本領発揮。
さまざまなアーティストの方々が
参加されていますので、
犬好きでない方も楽しいと思いますよ。

(2008.4.2)

9月になりました。
代官山の毎月変わるお店「gg」にて、
「山田町掲示板」と「山田町回覧板」を
展示しております。
今月のテーマは「スポーツ」。
『婦人会と貴婦人会による合同ハイキング大会のご案内』、
というのを書いたのですが、
ちらっと見ただけでは
まるで本物の町内の掲示物のようで、
作品だと気づかない方もいらっしゃるようです。

階段の途中にあるので
少し読みづらいかもしれません。
そんなときは「回覧板」を壁からはずして、
店内でお茶を飲みながらゆっくり読んでいただければ。
(ggはカフェでもあるのです)
読まれた方は、どうぞハンコを押してくださいませ。

(2007.9.2)

先月から、「山田町掲示板」というのを
代官山の毎月変わるお店「gg」にて展示しております。
今月のメイン企画は、しまおまほさんと服部貴康さんによる
「奄美大島」展。
搬入に伺いましたら、鮮やかな花がたくさんあり、
お部屋がまるごと、南国に変貌しつつありました。
今月からは「山田町回覧板」も壁にぶらさげてあり、
これまでの作品も読んで頂けるようにしてあります。
ぜひお立ち寄りくださいませ。

(2007.8.7)

こんにちは。
7月1日より、代官山にある毎月変わるお店「gg」にて
作品の展示をさせていただくことになりました。
「山田町掲示板」といいます。

山田町のみなさんへのお知らせを、
毎月の「gg」のテーマに沿って書いていきます。
今月のテーマは「波(は)」です。

感想のおたよりをたくさんいただき、
本当にうれしいです。
日々かみしめて読んでおります。
ありがとうございます。

(2007.6.30)

たくさんのおたよりをいただきまして、
ありがとうございます。
考えてみたら、これまでの人生のなかで、
自分たったひとりの作品というのは初めてでした。
舞台や映像など、共同作業でしかモノを作ったことが
なかったのです。

山田まるだし。
おもたくもあり、うれしくもあり。

たったひとりとはいえ、
このホームページを作るにあたり
スペシャリストに協力していただきました。
abokaのヤベちゃんとドラゴン、そして竜太くん。
みなさん、ありがとうございました。

山田商店街」を更新しました。
今回はパン屋のお話です。

(2007.4.11)

はじめまして。
山田です。

ホームページを作ってみました。
「山田商店街」と「山田職業安定所」という
ふたつのシリーズをはじめます。

どちらも小説というほど長くなく、
紆余曲折のドラマもありませんので、
お暇なときにちょいとのぞいて
クスリと鼻で笑っていただければ、これ幸いです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

(2007.4.1)